すのさき鍼灸整骨院 副院長のブログ

北海道室蘭市にある鍼灸整骨院『すのさき鍼灸整骨院』の副院長ブログであります。鍼灸のイメージを変えるために常に“鍼アップ☆”と言う想いで現場にいます。それにこの場所が“鍼ウッドの拠点”になり、来てくれる皆様が主役になれるようにお手伝いします! ブログ内では、お知らせ・イベント情報を載せて皆様のもとへお届けしたいと思います。 よろしくお願いします。

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身体を痛めると“あの頃は元気だったのになぁ…”と思い返してしまう事が多々あります。あなたの心の中には、あの頃に自分に戻りたい。〇〇したいと言う感情が生まれます。そのようなマイナスになった心身をゼロ(平)へ導くお手伝いを当院で行ないます。

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症例

上を向くとめまいがする症例をツボネットに追加しました!朝起きると感じた違和感、身体が重だるい、首を動かすとめまいがする…このような経験をした方多いのではなにでしょうか?病院へいっても首こりですね…と終わっていたかもしれません。患者さんはその場で動きの改善
『上を向くとめまいがする 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

後ろを振り向く動作時に痛みが出る方の症例であります。急に襲われた頸部の痛み。今回は少し、特殊と言うか私の中でも発見がありました。このような気づきがあると仕事って終わりがないな…と思ってしまいます。その方が面白いですしね!首の回旋時に関わる頸部の緊張を確認
『後ろを振り向くと痛い 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

肩こり・腰痛のお悩みについての症例報告であります。転職を機に痛めた、腰、もともとあった肩こり…別々の問題と捉えると治癒までの時間がかかります。一緒に考えていくことで施術の流れを作ります。まずは起点となる部の調整を行いました。起点となる部は頸椎5番目に着眼
『肩こり、腰痛 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

いわゆる自律神経失調症の症例をツボネットに追加しました!鍼は自律神経に効く、多くの方が知っているまたは聞いたことがあると思います。当院でも専門的に施術を行っています。施術時のポイントはたくさんありますが中でも気を付けていることを並べると…①たくさん鍼をし
『アトピー性皮膚炎と喘息の鍼灸治療 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

おそらく仕事で痛めた膝の痛みについての症例報告です。今回の患者さんはお家でスリッパを履くと痛みがなく、裸足になると痛みが出ます。外へ出るとき靴を履くので痛みを感じていませんでしたが家へ帰り靴を脱ぐと痛みを呈していました。このようなとき、どこをみると思いま
『膝の痛み 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

頭痛の症例です!中でも鼻炎を伴うものであります。本症例のポイントは熱が上部にこもることで起きたものでありこの熱を下げるために道筋を作ったものであります。軽いのぼせと捉えることが出来ると施術もスムーズにすすめることができました!鼻炎での施術の取り組み方・考
『鼻炎を伴う頭痛 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

何度も何度も同じ動作を繰り返す品出しの仕事、そこで痛めた膝内側。段差昇降を繰り返すことでかかる負担は膝の内側でありました。このような時にどのように考えて施術していくか腕の見せ所です。今回は臀部の緊張に注目し、重心を整えるように施術を行いました。また、肩甲
『膝の内側が痛む 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

肩の痛みについての症例報告であります。前側の痛みを訴えます、しかも患者さんがココを押すと痛いと示しているパターン、このような時に鍼灸師が患者さんに訴える場所に鍼をするのでしょうか?いや、当院は違います。なぜ、そこが痛くなったのかを考え身体の緊張をみていき
『肩の前側の痛み 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

腰痛の症例報告です。座っていると痛くなる腰痛のパターンであります、多くの人が抱える腰痛でありますが色々なパターンがあると思います。動かすと痛いもの、動かさなくても痛いもの、特定の動作時のみ痛いものなど…今回は座っていると痛くなると言うので座骨に注目しまし
『座っていると重くなる腰 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

いわゆる自律神経失調症の症例をツボネットに追加しました!鍼は自律神経に効く、多くの方が知っているまたは聞いたことがあると思います。当院でも専門的に施術を行っています。施術時のポイントはたくさんありますが中でも気を付けていることを並べると…①たくさん鍼をし
『自律神経失調症 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

手の痛みの症例報告です。受付業務や事務仕事の多い人に当てはまる事柄かもしれません。手の痛みはなかなかとれづらいと思います。なぜなら、“使うから”であります。けど、自分たちのような立場(医療者)の人から、『手を使い過ぎですね』と言われても『そんなことわかって
『手関節の痛み 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

脚のお悩みについて当院の症例を公開します。今回は常時足が攣りやすいと言う悩みでした。脚が攣る原因は運動不足、柔軟不足、冷え、水分、塩分の問題など考えることができますが鍼灸も脚が攣るときに有効な手段の1つであります。腰の神経の賦活化、殿筋群の緊張緩和による
『脚が1日10回ほど攣る 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

肩の回らない方の症例報告であります。最近、疲れやすく怠い感じもあった患者さん。ストレッチで身体を伸ばそうと肩をグルグルと回すと左の方だけが回しづらいことに気が付きました。思い返せば、買い物など歩くと疲労感があったり足の重みを感じてしまったり…一見、この足
『肩が回らない 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

起立性調節障害の症例報告であります。子供の自律神経失調症と捉え施術を行いました。この疾患は症状が多岐に渡り“寄り添う力”が試されるものであり、多くのことを考えさせてもらうよい機会だったと思います。自律神経失調症には鍼が効くと言う風潮がありますが…どのツボ
『起立性調節障害 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

臀部痛・腰痛の症例報告です。今回は、仕事中に感じた腰・お尻の痛みであります。品出しの仕事中に感じた痛みをどのように考え施術したのかを記しています。今回、私が注目したのは手と腰部の緊張でありました。ここに鍼をすることで梨状筋の緊張を抑え、緊張を緩和させます
『仕事中に感じた腰臀部の痛み 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

顎関節症の方の当院で実際に行った症例を公開します。『口を開けない』(指1本半ほど)『ご飯がたべづらい』…そう訴える患者さん、私が注目したのは肩甲骨の緊張(コンディショニング)であり、この部を緩めるように施術を組み立てました。【詳しい症例はこちらへ】ツボをしっ
『顎関節症 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

肩の違和感についての症例報告であります。決算時期終わり、緊張の糸が途切れたように発した肩の違和感、このことで考えれる首、肩への影響を考えていきます。また、現場では痛みを再現できないときだってありますが今回は首を傾ける・肩の動きが悪いと再現できたのでこれを
『ゾワゾワとする肩 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

踵の痛みの症例報告であります。立位で暮らす私達、痛くなければ考えることなくなく無意識に暮らしていますが痛いとそこに意識が行きますよね!?それは『痛いから』であります。考えてみると大地と接する足裏、負荷はかかりますしなぜ痛いのか?痛くないのか?を今一度考え
『踵の痛み 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

後ろを向く動作・下を向く動作に制限・痛みが出る症例であります。急に襲われた頸部の痛み。在宅時間が長くなる、今日この頃、負担になる部分はどこでしょうか?今回は背部の緊張に注目しました。机に座る時間が長くなり手の緊張や背中の緊張が首の動きを制限してしまいまし
『寝違い 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

腰痛の症例報告です。今回は前屈みになると痛む方であります。腰痛になったことがある方で今までポイントで痛むというのを感じたことありますか?なかなか取れづらい、『この動きは…』と言うもの。腰に湿布して、安静にして…、お風呂入って…けど痛みが残る、このような時
『前屈みが痛い腰 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

膝の前側の痛みの症例報告です。膝蓋骨を上下に挟むようにして痛む本症例、不活発だった身体を動かしたときに発生した痛みを解いた症例であります。注目してほしいのがどこに注目したかです。膝が痛い時にどこに注目したかかを書きました。膝関節が痛くて膝関節に鍼をしてい
『膝の痛み 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

股関節のトラブルの症例です。痛みと言う良いは違和感が前面に出ていた症例でした。このような時どのように施術を行ったでしょうか?痛みであっても違和感でも同様に行います。まずは可動域のチェックであります。どの動きに制限がかかるか?あとどのようにすると痛いか?今
『股関節の違和感 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

踵の痛みの症例報告であります。急に発症した踵の痛み、踵が痛いから踵に原因があるとは考えません!確立された見立てで身体の緊張をみていきます。今回は股関節の緊張・ふくらはぎの緊張が大きく関与していました。踵に鍼する!?足裏に鍼する!?考えただけで怖いです。ぜ
『踵の痛み 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

下を向くと首の付け根が痛い方の症例であります。急に襲われた頸部の痛み。在宅時間が長くなる、今日この頃、負担になる部分はどこでしょうか?今回、座っている時間が長いと負担のかかる下半身に注目しました。ふくらはぎのツボを使うと大幅に動きが良くなりました。小さな
『寝違い 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

サッカーで痛めた膝の痛みについての症例報告です。膝を動かすと痛みが出る状況でした。安静下であっても必ずしも治る(痛みがなくなる)わけではありません。鍼灸はこのような状況でもお手伝い出来ます。膝に鍼をするのか?いや…当院は違った考えでアプローチを試みました!
『膝内側の痛み 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

腰痛の症例報告です。なかでも2週間前のぎっくり腰であります。慢性的になっており、施術回数がかかると思いましたが1回でスッキリ取れた症例であります。発生状況と痛む動作から腰の屈曲・回旋動作に注目しました。1本1本丁寧に検証していくことで必要最低限の刺激で済
『2週間前のぎっくり腰 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

腰背部の痛みの症例報告であります、職業柄負担のかかりやすい腰背部。この部が同時に痛む場合どのように考え、どのように施術をしていったのかを綴りました。臀部等に鍼をして緊張を緩めると背中の緊張も緩みました。鍼では、身体の緊張をみて必要なツボに鍼をして動きを良
『腰背部の痛み 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

肩のこりの症例を追加しました!いつ、どのようなときに肩こりを感じるのか?どのようにすると痛いのか?これらを見極めて施術を行いました。肩関節の動きが悪い、頸の回旋可動域が悪い…コリは自分でしかわからないことが多いと思います。なぜなら、コリだからです。そのた
『仕事中に感じる肩こり 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

腰痛の症例報告です。なかでもぎぅくり腰であります。この急性期であるものに対しては著明に鍼が効きます。腰は、肉月に要【かなめ】と漢字で書くことからわかるように身体の要、動きの要であります。この部の緊張をどこからきているのかを探り支えとなる背面に注目しました
『ぎっくり腰 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

足関節捻挫について当院の症例を公開します。患部の腫れ・歩行時痛をどのように考えどう組み立てたかを書きました。足関節の捻挫は、腓骨の動きや緊張と関わります。この時に的確なツボに鍼を出来ると動きが変わります。なかでも腓骨は足関節成す骨であり、筋肉で言えば長腓
『足関節捻挫 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

腱鞘炎様症状で悩む方の症例報告であります。実は鍼灸院でご相談の多い、腱鞘炎であります。このような時注目するのは、腕の付け根であります。鍼をすることで動きを整えていきます!どこに鍼をしたか、どのツボを使いどう変化したのかをツボネットの症例報告にまとめました
『腱鞘炎 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

背中・肩の痛みの症例報告であります、職業柄負担のかかりやすい臀部が原因でした。この部に鍼をして緊張を緩めると背中の緊張も緩めました。鍼では、身体の緊張をみて必要なツボに鍼をして動きを良くしていきます。どこがどのように痛むのか?が本症例の共有目標となりまし
『背中・肩の痛み 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

肩の痛みについての症例報告であります。子供と寝るようになってから痛めた肩、ずっと側臥位で寝ていると痛めそうなのはイメージがつきます。今回はそのこともヒントに施術しました。身体をみていくと股関節の可動制限も見え、肩の動きは股関節とリンクするのであわせて施術
『肩の痛み 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

当院の症例を公開します。今回は足指の痛みに対して施術を行った症例報告であります。ちょうど関節に出来た異物を鍼でお手伝いしました。ランニングなど足指に負荷がかかるスポーツでの痛みでした、身体をみていくと股関節の硬さが原因とみました。そこで対側の腰部に鍼をす
『足指の痛み 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

腰痛の症例報告です。中でも慣れない動きを伴う運動をしてから痛くなった経験がある方いるのではないのでしょうか?やり方の間違えが痛みを引き起こすことがあります。それが今回でした。そこでどこに負担をかけたかをみていきました。【症例はこちら】本症例は腰方形筋と大
『慣れないエクササイズをしてからの腰痛 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

腕のだるさについての症例報告です。このとき考えたのは、腕のだるさを共有することであり、それは近隣関節である手関節や肘関節の動きの悪さでありました。そこで健側との動きを比較し表現します。動きのデザインはツボを使うことで描くことが出来、今回はこれを指標に進め
『腕のだるさ 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

肩の痛みについての症例報告であります。物を引っ張ったときに肩を痛めた経験がある方もいると思います。このようなときアイシングだけでは治らず痛みが長引くこともあります。鍼灸も考えてみてください、今回のように慢性疾患だけではなく、急性のものも対応しています。今
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腰痛の症例報告です。なかでもぎぅくり腰であります。この急性期であるものに対しては著明に鍼が効きます。注目すべきポイントは背骨の緊張であります。この部の緊張を取り除ければ大きな変化が出るのでその後の施術もスムーズにいきます!仙腸関節の炎症とも呼応しています
『安静にしても治らなかった腰痛 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

背部痛を抱え、上を向けない方の症例報告をします。立ち作業が多く、背部痛を抱えている人多いと思います。なぜなら臀部の緊張は肩甲骨間部と連動し、呼吸さえも関連してしまうからです。なので、背部痛を訴え仕事柄を聞きまずは臀部の緊張をみました。すると、大転子付近に
『背部痛と上を向けない 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

背中の痛みの症例報告であります、職業柄負担のかかりやすい臀部が原因でした。この部に鍼をして緊張を緩めると背中の緊張も緩めました。鍼では、身体の緊張をみて必要なツボに鍼をして動きを良くしていきます。どこがどのように痛むのか?が本症例の共有目標となりました!
『背部痛 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

雪かき後から感じた首と腰の痛み症例であります。雪かき後からの不調…動作を考え施術を組み立てました。小さなツボを捉えると大きな動きになります。まずは急性期と言うことで背骨の緊張に注目しました。すると特異的な緊張がみられます。胸椎5番目にその緊張がみられ、そ
『首・腰の痛み 登別室蘭すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

肩こり・頭痛の症例をホームページ上の症例報告の項目に追加しましたのでお知らせです。仕事中に重く感じる肩こり、これに伴い頭痛は併発します。肩こりの部も広く、どこにポイントをもとめていいのかわからないことがあります。ただ、ツボで共有することでそのポイントを定
『頭痛を伴う肩こり 登別室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

三角骨障害について当院の症例を公開します。ふくらはぎの痛みを伴う三角骨障害、この足関節の動きを整えることを考え施術に当たりました。どのようにすると痛いのか?どこが痛いのか?足関節の構造を考え、重心と腰部の緊張に注目しました。鍼をすると動きが変わったので後
『三角骨障害 登別室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

脚の痛みについて当院の症例を公開します。急激な負荷にて痛めた脚、挙げたりするのが精一杯の状態で来院されました。そこで脚のツボをみる前に炎症反応があったのでそれを取り除くように施術を組み立てました。炎症反応は背骨をみて判断していきます。鍼灸師としての腕の見
『下肢筋肉痛 登別室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

下肢の不調特に臀部痛・腰痛の症例報告です。今回は、雪かき後から不調になったというものです。雪かきを…ではどこに鍼をすればよいかわかりません!そこで他にも症状がないかを聞いていきます。腰痛もある、脚が重い…そのような時はお尻の硬さをみて腰部のツボに鍼をしま
『お尻を中心とした下肢の不調』の画像

車での移動を強いられ、段々と腰が痛くなってきた症例であります。これは美容室などで長い時間座っていると痛くなってくる腰の痛みと似ています!動くことが出来ないとあう一部に負担がかかり痛くなってしまうケースがあります。今回は臀部の緊張を取ことを考え、残った腰部
『段々と悪化してきた腰痛 登別室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

重量物をとろうとして発生したぎっくり腰、このような経験ありませんか?そのような時に限って、イテテッ…あぁ…と後悔が頭をよぎります。今回は発生起点を考え股関節の硬さ・緊張をみて施術を行っていきました。股関節の屈筋群の緊張を緩和させることで身体が発するSOSも小
『ぎっくり腰 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

臀部痛・腰痛の症例報告です。今回は、雪かき後から不調になったというものです。雪かきを…ではどこに鍼をすればよいかわかりません!そこで他にも症状がないかを聞いていくと肩こりがあると言うこと。そこで臀部ー肩こりの連動をみていき、肩に特異的なコリがみられたため
『腰部・臀部の重だるさ 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

お尻の痛みの症例報告であります。打撲から生じた痛み…結構長引くことがあります。お尻の筋肉は大きく何層もの筋群が重なり合うので適切な施術が行われないと痛みが続きます。当院ではこれを連動、可動域をみて施術していきます。【症例はこちら】最後に重心バランスを整え
『お尻の痛み 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

痺れを伴う腰痛、症例報告です。今回は仙腸関節を中心とした急性期の状態でこられた方です。このように発生から間もない期間を急性期と呼びます。教科書的にはこの時期は挙上・圧迫・安静・冷却が絶対条件になります。しかし、私はこのような処置を行いませんでした。なぜな
『痺れを伴う腰痛 室蘭登別すのさき鍼灸整骨院 症例報告』の画像

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